よくある質問
ツール選択からドット化設定、3D編集、書き出しと作業復元まで、現在の機能をもとにまとめました。詳しい手順は各ガイドで確認できます。
使い始めと利用条件
どのツールから始めればよいですか?
直接描くならエディター、動画・GIFを整理するならスプライト、画像や3Dの画風を変えるならドット化、生成や表面の色修正なら3D作業室を使います。それぞれ作業目的と書き出し方法が異なります。
すべての機能が無料ですか?
Basicはピクセル化と3D機能を除くすべての機能を無料で使えます。一部の有料機能は1回お試しいただけます。ピクセル化や3D制作を続けるにはPro・Maxをご利用ください。ピクセル化は画像・3Dモデルともに読込ごとに20クレジット、画像→3D生成は1枚80、複数方向の2〜4枚は100。Proは毎月1,000、Maxは4,000を付与し、月残高は繰り越しません。保存した作業の復元・調整・書き出しは追加消費しません。料金プランで残高と実際の決済価格を確認できます。
ログインせずに使えますか?
ローカル編集と変換はログインせずに始められます。アカウント保管と画像から3D生成にはログインが必要です。ログインしただけで作品が公開されるわけではなく、アカウント保存と共有・投稿は別です。
ファイルを開くとアップロードされますか?
通常の画像・動画処理、3Dドット化とテクスチャ編集はブラウザ内で動きます。画像から3D生成は入力をサーバーと生成サービスへ送り、アカウント同期や作品保存は対象ファイルをアップロードします。AIコンソールも接続先へ通信するため、すべてがオフライン処理ではありません。
モバイルや他のブラウザでも使えますか?
最新のChrome・Edge・Firefox・Safariなどで利用できます。対応コーデックとメモリにより処理できるファイルが異なります。大きなモデルや長い動画はPCで短い区間から確認すると便利です。モバイルではパネルを閉じてキャンバスの場所を確保してください。
どの言語に対応していますか?
韓国語・英語・日本語を言語メニューから選べます。ツールと文書は選択言語のページにつながります。言語を切り替えても原本ファイルの形式は変換されません。
ドット化と輪郭
3Dドット化はどのプリセットから?
モデルをドットと輪郭にする基本プリセットから始められます。3D入力で姿勢とカメラを合わせ、PIAの長辺・色数、最後に輪郭を調整します。原本に合うものを選び、1項目ずつ比較してください。
ディテール保持と除去の違いは?
初期値の保持は小さな特徴を残して境界を整理し、除去は1pxの突起や細かな凹凸をより積極的に整理します。線を描く設定をオフにして整理だけを比較できます。目・指先・髪の先を原本と見比べてください。
カラー輪郭の初期値は?
カラー輪郭、暗さ25%、光の方向なしです。内側の色に関連する暗い線を作ります。暗さは内側とのコントラスト、光の方向は線の明暗の側を調整します。一定の色にするなら固定線色を選べます。
アルファ閾値120は何を変えますか?
半透明ピクセルを形の境界に含めるか決める透明度基準で、輪郭の初期値は120です。高い値は薄い境界を除外しやすく、低い値は含めやすくなります。画像の明るさや線色ではありません。薄い装飾が切れていないか確認してください。
PIAの固定フレームは1枚だけ出力しますか?
いいえ。パレットを抽出する基準フレームを決める設定で、出力アニメーションを1枚に減らしません。一部のポーズにしかない装備の色が消えたら、基準フレームと全体のパレットを確認してください。
ドットサイズと保存倍率は同じですか?
PIAや縮小ノードの長辺は実際のドット解像度、保存倍率は完成したドットの整数拡大です。3D内部の高さはメモリ予算に合わせて自動計算されます。保存倍率だけを上げても新しい細部は生まれません。
3Dモデル・リグ・動作
自分で作った3Dモデルを開けますか?
3D作業室でGLB・glTFを開けます。外部.binとテクスチャはglTFと一緒に選択してください。ドット化はVOXにも対応します。リソースを含むGLBなら不足ファイルを避けやすくなります。モデル読み込みと画像からの生成は別機能です。
画像から3Dを生成する方法は?
ログインして画像を選び、生成設定と残り回数を確認して実行します。サーバーと外部生成サービスを利用します。完成後はダウンロードまたは作業保存し、テクスチャ・方向・リグを確認してドット化へ送れます。
ブラシで3Dの凸凹も直せますか?
現在のブラシはカラーテクスチャを編集します。表面・UV描画、色取得、ノイズ平滑化、取り消し、テクスチャ交換を使えます。形状の彫刻、穴埋め、新しいUV展開は別のモデル編集が必要です。テクスチャがなければ材質色を確認してください。
ファイルのリグと自動リグはどちらを選ぶ?
既存の骨格があるならファイルのリグを先に確認します。新しい骨格が必要なら自動リグと関節マーカーを使います。広い袖やスカートは伸びることがあるので、複数フレームを見て関節位置と動作量を調整してください。
回転とリグ補正角度が別なのはなぜ?
3D入力上部の回転・見下ろす角度・方向数は描画カメラです。リグ補正角度は骨格に使う正面基準を設定します。作業室から送ったモデルはそこで準備した向きを使うため、必ず90度を追加する必要はありません。
動作が大きすぎる、遠くへ移動します。
腕・脚・胴体・頭の動作量を個別に減らしてください。初期の基準はファイルの休止姿勢で、クリップ平均と最初のフレームも選べます。動作量はその基準へ動きを近づけます。水平移動を消す素材ならその場で再生を使い、ジャンプや意図した移動も確認してください。
フレームとスプライト保存
スプライト保存でPNGが1ファイルしか出ません。
シートは1枚のPNGに複数フレームを並べたものです。ドット化のスプライトとCtrl+Sは全結果を保存します。PNGの中にも絵が1つだけなら結果フレーム数、クリップ、方向数を確認してください。別々のPNGが必要ならZIPを使います。
3Dの方向とフレームの配置は?
まとまりを判別できる3D出力では方向が行、動作が列です。4方向×8フレームなら8列×4行に32枚を配置します。一般アニメーションは自動グリッドで、ファイル名に列×行が付きます。複雑な分岐や既に1枚にまとめた結果は最終出力の構成が基準です。
GIFとZIPはいつ使いますか?
GIFは再生と共有、PNGシートは領域を切り出すアニメーション、ZIPは個別PNGを他のツールで並べるときに使います。PNGシートにはエンジンの再生設定やFPSが自動で入るわけではないので、時間情報を別に記録してください。
背景や重複フレームを整理できますか?
スプライトには抽出、選択・順番、逆順・往復、区間整理、重複削除があります。クロマキーと隅につながる背景の除去も使えます。許容範囲を上げると似た色の服や目も消えることがあるため確認してください。
既存シートを再編集できますか?
シート読み込みで行・列やセルサイズを合わせてフレームに分割できます。複数画像の結合もできます。直接ドットを直すならエディターを使います。PNGには元のレイヤーが含まれないので自動復元はできません。
エディターとドット化の保存は違いますか?
エディターPNGは現在のフレーム、シート・GIFは選択アニメーション範囲です。ドット化スプライトは処理結果全体をまとめ、GIFと個別PNGのZIPもあります。レイヤー・ノード・原本を再編集するなら作業保管も使ってください。
作業保管と問題解決
端末保存とアカウント保存の違いは?
端末保存は現在のブラウザ保存領域に作業がある状態です。アカウント保存はファイルと設定のアップロードが完了した状態です。別端末へ移る前に確認してください。ブラウザデータ削除やプライベートウィンドウ終了はローカル作業に影響します。
ドット化作業とモーションライブラリの保管は?
原本とノード設定をローカルに最大24作業、1ファイル64MBまで保管します。アカウント自動同期は24MB以下の原本が対象です。ユーザーのモーションGLBライブラリは別機能です。原本作業、処理プリセット、モーションライブラリを区別してください。
生成した3Dモデルを後から開けますか?
作業室はモデルと編集内容を3D作業へ自動保管します。ログインして作業保存を押すと現在の作業をアカウントにもコピーします。1ファイル64MBまでで、完了表示を確認してください。生成の一時URLだけでなく実際のGLBも保存しておくと便利です。
3Dのメモリ上限エラーが出ます。
動作の空間範囲とフレーム数が処理量に影響します。内部解像度は休止姿勢を基準に自動調整します。遠くへ動くクリップは必要に応じてその場で再生を使い、フレーム数も確認してください。古いタブは作業保管後に更新し、続く場合はモデル形式・クリップ・設定とエラー全文を送ってください。
更新後にページや動的モジュールが読み込めません。
古いタブが以前のファイルを要求すると読み込みエラーになる場合があります。保存できる作業を先に保管してから更新してください。解決しなければURL、ブラウザのバージョン、エラーをお知らせください。バックアップ前にサイトデータを削除しないようにしてください。
削除・支払い・作業復元はどこに相談できますか?
[email protected]へ登録メールと依頼内容を送ってください。支払いは日時や注文識別情報、作業は端末と保存状態を添えてください。パスワード、ログイントークン、APIキー、カード番号全体は不要です。お問い合わせに必要な情報をまとめています。
その他のツール
エディターの主なショートカットは?
B鉛筆、E消しゴム、G塗りつぶし、Iスポイト、L直線、U四角、O楕円です。Ctrl+Zで取り消し、やり直しにも対応します。名前や数値を入力している場合は入力を終えてからツールを切り替えてください。
AIコンソールは自動で使えますか?
対応するAIサービスとAPIキーを利用者が接続します。リクエストと必要な入力がそのサービスへ送られ、利用条件や料金が適用される場合があります。ブラウザ内で動く非AIのドット化アルゴリズムとは別の機能です。
画像変換は何に対応していますか?
PNG・JPG・WebP・BMP・GIF・ICOなどの出力と一括変換に対応します。品質設定は形式によって異なり、透明度のないJPGなどは背景を確認してください。動くGIFをフレームごとに保持して編集するならスプライトかドット化を使います。
原本形式と設定をお知らせいただければ確認できます。
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