3D作業室:生成・読み込み・テクスチャ編集・保管
生成したモデルも自作GLBも同じ作業室で整え、リグと動作を確認してドット化へ送れます。
画像から生成する、または自分のモデルを開く
3D作業室には画像からの生成と既存GLB・glTFの読み込みがあります。モデルがある場合は3Dを開くを使います。glTFが外部.binとテクスチャを参照しているなら一緒に選択してください。
生成にはログインと画面の生成枠を使い、画像をサーバーと生成サービスへ送ります。完成したモデルは全方向から確認してください。原画に見えない面も意図どおりにできているとは限りません。
モデル表示と保存方向の調整
正面・後面・左右、自動回転、画面に合わせる、ワイヤーフレームと骨格表示で確認できます。見るためのカメラ回転と、保存するモデルのY軸回転を区別してください。モデル方向の変更はGLB保存とドット化への受け渡しに反映します。
表面とUVへ描く
テクスチャで3Dに描く、またはUVに描くを選びます。ブラシの大きさ・強さ・色を決め、短い線で編集します。表面描画中はAlt+ドラッグで視点回転、ホイールで拡大できます。色取得、ノイズ平滑化、取り消しとやり直しで比較してください。
テクスチャ差し替えとPNG保存もできます。既存UVを維持するため、異なるUV用画像では位置が合わない場合があります。編集可能なテクスチャがなければ材質の色・粗さ・金属度を確認してください。形状の彫刻や新しいUV展開は別工程です。
リグとモーションを確認する
ファイルの骨格を使うか自動リグを適用します。自動リグでは関節マーカーを確認し、複数の動作を再生します。部位別の動作量と基準姿勢で過剰な動きや重なりを調整できます。既存の衣服ウェイトが重要ならファイルのリグを先に見てください。
生成URLだけでなく作業を保管する
3D作業にはモデルと編集内容を保管します。ブラウザの自動保存とアカウント保管を区別し、ログイン後に作業保存を押して完了を確認してください。1ファイル64MBまでです。重要な結果はGLBも保存しておくと利用し直せます。
ドット化で続ける
ドット化へ送ると編集済みのモデルを渡します。準備した方向から始まるので、余分な90度回転を加える前に確認します。カメラ・方向数、PIA、ピクセルパーフェクトを調整し、全フレームをシートで保存できます。
記事の設定を自分の原本でも試してみましょう。
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